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大綱食品

大綱漬

「大綱漬」とは

大綱漬集合

大綱食品の所在地である秋田県大仙市には、伝統行事「刈和野の大綱引き」があります。地域で長く愛されるこの行事のように愛されるよう、大切に作り続けたい。そんな想いから名づけられました。しっかりと煙で燻された大根を、秘伝の漬け床で熟成・発酵させて作られた大綱漬は、パリパリの歯ごたえと甘めの味付けが特長です。


1本1本、丁寧に作っています

製造工程

‖膾の収穫

大根の収穫は例年11月ころから始まります。大綱漬を作る上で大根の味はもちろん、その見た目も大切にしています。まっすぐな大根に育つよう、土作りから丁寧に行い、広大な畑で大根を育てています。

∪浄

収穫された大根は一本一本丁寧に水洗いします。余分なものをしっかりと洗い流すことは、この後の燻しや漬け込みの工程においても、とても重要なこと。土に覆われていた大根は、水で洗い流すことで真っ白になります。

燻し

大綱漬の味が決まる重要な工程が「燻し」と言っても過言ではありません。大綱食品では楢や桜の木を使用し、2〜4日かけてじっくりと燻していきます。どの大根も均一に燻されるよう、状態を確認しながら、作業を行います。

つ劼厩み

大根をまんべんなくしっかりと漬けこむため、隙間が生まれないように大根を並べていきます。およそ2か月間漬け込みを行います。


創業当時から守り続ける製法へのこだわり

大根の髭抜き

大根の「ひげ」は手作業で取り除く

大根の下処理工程で大切にしているのは、大根のひげを丁寧に取り除くこと。泥の洗い残しがないか、痛んでいる部分はないかというポイントを確認しながら、手早くひげを取り除きます。均一に燻されるようにするためのひと手間です。

燻し

1本1本均一に燻す

大綱食品では創業当時から「一本一本ムラなく燻しあげる」ことを大切に、独自の取組を行ってきました。2020年には大根、ニンジンなどの根菜類を燻煙乾燥するための網枠棚(公開番号2020-065449)の特許も取得し、常により良い商品作りを目指しています。

漬け込みの粉

創業からの伝統的な味付を大切にする

大根を漬け込む「漬け床」の配合は、時代のニーズに合わせた微調整を行いながらも、創業当時からの伝統を大切に守っています。これからも多くの皆さまに愛される続けることを目標に、大綱の味を守り、後世に引き継いでいきます。


商品一覧

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