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飲酒は20歳になってから 秋田ずらり店長

発酵食品

石孫本店 味噌・醤油

石孫本店 味噌・醤油

安政二年(1855年)に創業した、石孫本店とは

石孫本店とは 初代石川孫左エ門が、酒造りの盛んな秋田・湯沢の地が醤油造りに適していることに着眼し、安政二年(1855年)に石孫本店を創業しました。明治・大正期に建てられた古い蔵を今なお仕込み場として使い、代々継承されてきた手造りの製法を守り続けています。「効率化」という現代の潮流のなかで、蔵人の研ぎ澄まされた感覚がひと際輝く製品を生み出し続けています。

登録有形文化財に指定される五蔵

登録有形文化財に指定される六蔵 石孫本店の五つの蔵は、明治・大正の醸造業の様子を今に伝える貴重な建築群として、国の登録有形文化財に指定されています。もっとも古い内蔵は、明治16年(1883年)に建てられた文書蔵で、腰壁にれんがを積むなど洋風の意匠が特徴的です。

一滴一滴じっくりと醸し出す本格醤油

一滴一滴じっくりと醸し出す本格醤油 蔵のなかに入ると聴こえてくるポツポツっという醤油が滴る音。一滴一滴じっくりと醸し出されるその音が蔵内の厳格な雰囲気を演出します。石孫の醤油造りは小麦を石炭で炒ることから始められ、麹ができあがるまで昼夜を問わず一定温度に保たれる石室など、蔵人による環境変化に対する気遣いが石孫の一滴を生み出します。

蔵人の経験と勘で造られる味噌

蔵人の経験と勘で造られる味噌 味噌の醸造は明治に入り二代目孫左エ門により始められました。原料を選び抜き、米麹の改良を図り、最適な熟成期間の設定など“完全なる製造法”を目指し今に伝えられます。味噌造りの要とされる麹造りは、そのすべてが蔵人の経験と勘により造りあげられます。木桶からはプチプチと醗酵する音が聴こえ、蔵内に芳醇な香りを漂わせています。

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