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飲酒は20歳になってから 秋田ずらり店長

あきた雑穀村

あきた雑穀村

あきた雑穀こまち

あきた雑穀村とは

あきた雑穀村とは 秋田県北秋田市の豊かな田園の中で、完全無農薬の雑穀作物を生産している「あきた雑穀村」。代表を務める熊谷良一氏(通称:くまさん)が、平成元年より「無農薬農法」を志し、さまざまな雑穀作物を栽培。雑穀のみならず、比内地鶏の卵を使った健康食品「にんにく卵油」など体に優しい商品を作りだしています。今では秋田のみならず、全国各地に多くの愛好家を持つ生産者です。

雑穀こまち

雑穀こまち 「あきた雑穀村」で育てられているのは、「アマランサス」、「ひえ」、「あわ」、「きび」、「たかきび」、「発芽玄米」の全六種。春の耕起に始まり、種まき、培土、徐草、収穫と徹底的に農薬不使用にこだわった、安全・安心で美味しく、さらに何より健康に良いことが熊谷氏の雑穀の特徴です。六種の雑穀を混ぜ合わせた「雑穀ミックス」は、お米に混ぜて炊き込むだけの簡単便利な商品です。

雑穀の特徴

雑穀の特徴(アマランサス) アマランサス:
NASAが「21世紀の栄養食品」と声明し、人気急上昇。南米アンデスが原産で、インカ時代の主食でした。雑穀の中でも特に粒が小さく、白米に比べて食物繊維が約15倍。カルシウムが約32倍。マグネシウムや鉄分も数倍多く含まれています。「ニューアステカ」「メキシコ」の2種類を栽培しています

雑穀の特徴(きび) きび:
きれいな黄金色でコクのある味わい。穂の形が稲に似ていることから「いなきび」とも呼ばれています。亜鉛、食物繊維、鉄分、マグネシウムを多く含み、低カロリーです。あわより大粒で、もち性のものがあります。黄色みを帯びた色鮮やかなご飯になることから、人気の定番雑穀です。

雑穀の特徴(あわ) あわ:
自然な甘さと、もちもちした食感があります。乾燥に強く、主に畑で栽培され、穂の形にさまざまな種類があります。クリーム色の小さな粒で、良質なタンパク質や鉄分、ビタミンB群、食物繊維が大変豊富です。もち性のものは粘り気があり、ご飯に混ぜて炊くとおいしくなります。

雑穀の特徴(ひえ) ひえ:
半透明な粒で、食物繊維やタンパく質、脂質、鉄分、マグネシウム等を豊富に含んでいます。 炊くとホクットしたあっさり味になります。また、煮込むとトロトロのクリーミーな味になります。米や小麦に対する食物アレルギーの患者のための主食穀物としての需要も期待されています。

雑穀の特徴(たかきび) たかきび:
ポリフェノールを多く含み、特に女性におすすめです。弾力のある食感とコクが持ち味で、食物繊維、鉄分も豊富です。また、ハンバーグなどに挽肉のかわりとして使用されたり、お餅やお団子の材料に使用されます。草丈が特に高いことから、このように呼ばれています。

発芽玄米:
玄米を発芽されることで、食べやすく、栄養価を高めたものです。「ギャバ」(ガンマーアミノ酸)を多く含み、白米の10倍と言われています。発芽玄米は香りがよく、甘み、モチモチ感がありヘルシーです。「雑穀こまち」で使用している発芽玄米は真鴨農法で育てたあきたこまちの発芽玄米です。

にんにく卵油

くまさん あきた雑穀村は、雑穀の生産のみならず手造り卵油を製造しています。放し飼いした比内地鶏の卵黄のみを使用し、フライパンで2〜3時間ほど炒り上げ抽出された黒いエキス「卵油」です。このエキスには、悪いコレステロールを流し、さらにはレシチン、ビタミンEが豊富に含まれ、卵の不思議な力が秘められています。

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