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飲酒は20歳になってから 秋田ずらり店長

秋田 地酒

まんさくの花 日の丸醸造

まんさくの花 日の丸醸造

日の丸醸造の歴史

まんさくの花 日の丸醸造 歴史 創業は元禄2年(1689年)。蔵の名前は、秋田藩主・佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」だったことにちなんで付けられたと伝えられています。
大正時代には、年間醸造量が5000石に達し、日英大博覧会において一等金牌を受賞。それにより、東北を代表する酒蔵として栄えました。
しかし、戦時下の企業整備令によって、昭和18年に廃業に追い込まれてしまいます。昭和23年、基本製造石高300石の許可を得ることとなり、約300年の伝統を復活させ、今に至っています。

日の丸醸造の酒

まんさくの花 日の丸醸造 特徴 横手市増田町は、古くから良質な酒造好適米の産地として知られています。日の丸醸造では、地元の農家と契約し、自家精米にこだわっています。また、秋田流寒仕込みでの長期発酵によってお酒を醸し、できたお酒は槽絞りを行っています。さらに、その絞りたてのお酒の大半はタンクでの貯蔵ではなく、一本一本瓶に詰めて貯蔵。その上で入念に熟成させるというこだわりを持っています。現在、吟醸酒以上のお酒は全て瓶による貯蔵を行っており、その数12万本以上。とても手間やコストがかかる貯蔵方法ですが、お酒にとって最良の熟成方法であるとの考えから、実行しているのです。

杜氏紹介 高橋良治氏 Ryouji Takahashi

まんさくの花 日の丸醸造 杜氏紹介 2013年より山内杜氏組合長を務め、2014年には黄綬褒章を受章した高橋良治氏。酒造りについてのこだわりを伺った。
「基本に忠実、かつ自然体であるように努めています。酒造りの基本の第一は清潔であること。酒造りは一にも二にも『洗い』と『磨き』の連続です。米だけでなく造る人間そのものを磨かなければ、人を感動させる佳い酒はできません。また、和醸良酒という言葉が示す通り、現場の全員が協力しあい、楽しみながら造らなくてはうまい酒はできない。私たちの合い言葉は『あ・た・ま』。明るく、楽しく、前向きにという意味を込めています。私たちは奇を衒った酒を造るより、日本酒の王道といわれるお酒を目指したい。酒造りにおいて杜氏の役割は半分で、残りの半分は神様の領域ともいえる『熟成』であると考えています。手を抜かずに真摯な造りを行うことで、神様は必ず応援してくれるはず。『まんさくの花』の熟成の妙味を楽しんでいただきたいと思っております」。

※高橋良治杜氏プロフィール
2013年より山内杜氏組合組合長。2014年黄綬褒章受章。
月桂冠副杜氏を経て、1993年より日の丸醸造杜氏を務める。

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