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飲酒は20歳になってから 秋田ずらり店長

季節の限定商品

種沢ファーム 秋田甘えんぼ ※2014年収穫分は受付終了しました。

農事組合法人種沢ファーム メロン 秋田甘えんぼ

秋田生まれの新品種メロン『秋田甘えんぼ』

農事組合法人種沢ファーム メロン 秋田甘えんぼ 農事組合法人種沢ファーム メロン 秋田甘えんぼ
メロンは暖かい土地に適しているといわれる作物です。「冷涼な秋田の気候を活かし、関東のメロンの旬である初夏と時期をずらして出荷できないか」とのアイデアから、7年間の研究を経て開発された秋田県で作られた品種が『秋田甘えんぼ』です。平成17年に発表されました。
法人設立から今年で11年目となる種沢ファームでは、平成19年よりこの『秋田甘えんぼ』の栽培を開始。当初は8月下旬から10月に旬を迎える『秋田甘えんぼ』、果肉がオレンジの『秋田甘えんぼレッド』を栽培していましたが、近年、さらに早い時期である7月から収穫できる『秋田甘えんぼ春系』、『秋田甘えんぼ春系レッド』が誕生。より長く、『秋田甘えんぼ』の旬が楽しめるようになりました。

甘みがつまった、一株に一玉のメロン

農事組合法人種沢ファーム メロン 秋田甘えんぼ 『秋田甘えんぼ』の栽培の特徴は、つるを地面に這わせず木のように立たせ、1株から1玉だけを収穫すること。種沢ファーム代表の伊藤満さんは、「大切なのは上の葉より下の根っこ」と言います。
「おいしいメロンができるかどうかは苗作りの段階で決まります。根っこが生き生きしていれば、葉や実も生き生きしますね。いくつも咲いた花をミツバチが飛び回り、たくさん実がつく。成長ぶりを見て判断しながら摘果し、一株に一玉だけを大きく育てるんです」。
種沢ファームに伺った10月中旬、メロンは新聞紙に包まれて実っていました。これには2つの目的があり、1つは、細かければ細かいほど良いとされるネット(メロン表皮の網目模様)がきれいに細かくなること。もう1つは、直射日光を避けて白い肌のメロンにすること。「実はおいしさと色はあまり関係がないんですけどね(笑)。ただ、ネットに立体的な丸みがあるものより、平らなものの方が良いですよ」。
メロンは一玉約2kgにもなるので、重みで落ちないようにフックで吊り下げます。フックにかけるT字型のつるを“アンテナ”と呼びますが、これが実に近い場所にあり、まっすぐ伸びているものが高品質とされています。

「甘いメロンになりますように」

農事組合法人種沢ファーム メロン 秋田甘えんぼ メロン栽培で最も苦労することは、水加減と語る伊藤さん。「“アンテナ”近くの葉が黒くなるのは傷みや病気ではなく、メロンが甘味の準備をしているサイン。収穫が近づいたら根元の防草シートを外して地面を乾かし、実の甘味成分を濃くさせます。実の中に水分がありすぎると、収穫してから食べるまでの間に熟成が進んでしまう。適度な水分に調整できたメロンは、日の当たらない10度くらいの涼しい場所で保管しておけば1カ月はもちますよ。ぜひスプーンですくって食べてみてほしいです。実が柔らかくて、皮のぎりぎりまでおいしく食べられます」。種沢ファームでは、食べ頃の目安を書いたカードを添えて発送。甘いメロンになりますように、と丁寧に育てられた『秋田甘えんぼ』を、最もおいしいタイミングで食べてみませんか?

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