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飲酒は20歳になってから 秋田ずらり店長

秋田の伝統工芸

WECOM研究所 聴覚用脳トレーナー“聴脳力”

WECOM研究所 聴覚用脳トレーナー“聴脳力”

「聞こえない」になる前の「聞こえにくい」がポイント

WECOM研究所 聴覚用脳トレーナー“聴脳力” 大抵の人は、年齢を重ねることで次第に体に不自由が生じてくるものです。歳を取ると耳が遠くなるのもよくあること。WHOによれば「加齢性難聴」は、実は老眼よりもありふれた悩みだと言われています。
人間の脳には音韻修復という機能があり、耳の聴こえが悪くなっても聴こえない音を脳が補って意味が繋がるようにしています。しかし、いよいよ脳が処理しきれないほど聴力が低下し、補聴器の購入を検討し始めた時には、音韻修復に頼りすぎていた脳が補聴器による音の情報の過剰に混乱し、うるさいだけで意味がわからない、となってしまうことが多いのです。
多くの方が、補聴器や集音機を装用する時期を誤解しています。そのため、補聴器を使いたくても使えないという不便な状況になってしまう人が国内で129万人にも上るのです。
今回紹介する「聴覚用脳トレーナー聴脳力」は、聞こえにくくなってきた段階で使用をオススメするものです。3つのルートで音を耳に伝え、脳が聴く機能の低下を防ぎます。そうすることで実際に聴力が衰えてしまった頃、スムースに補聴器に移行できるのです。

武藤電子工業 武藤聖英社長インタビュー

高い技術で改良を実現した「武藤電子工業」武藤聖英社長インタビュー この製品で重要な部分となるのが、骨伝導という方法で脳へ音を伝えているイヤホン。従来の骨伝導は「大きく重く、使いにくい」というデメリットがありました。それを改良し、軽量化と高音質を実現してくれたのが秋田県男鹿市にある「武藤電子工業」です。
「生まれ故郷である男鹿市から、世界に誇れるものを発信したい。そうすることで地域に貢献したいという思いから、モノ作りを続けています。私たちは回路設計や基盤作りなど、製品を最初から最後まで一貫して行うことができます。だからこそ、トラブルへの対応も可能です。社内では“QCDS”つまり、品質、コスト、デリバリー、そしてスピードを合い言葉に社員全員が一致団結して励んでいます」と語って下さった武藤社長の表情は、創業以来40年近く培って来た経験と技術力への自信に溢れていました。
実は、兼業農家であり、5.2haの田んぼを持っているという武藤社長。米以外にも枝豆や甘草なども手がけ、品質向上を追求されています。どちらも、実直に取り組むということでは繋がっているのです。

無機質・老というイメージを払拭する、秋田塗りを施したイヤホン

「無機質」「老」というイメージを払拭する、秋田塗りを施したイヤホン 集音機、補聴器は、どうしても「年寄り」というイメージがつきも のです。「聴覚用脳トレーナー聴脳力」は、そのマイナスイメージを払拭する新しいデザイン。片耳だけにイヤホンを付けるスタイルで、胸元に留めるマイク部 分もシルバーアクセサリーのようなあしらいです。イヤホンに斬新な秋田塗りを施したシリーズ「rider japan」、「opera japan」の制作を担当された工芸作家・齋藤國男氏へお話を伺いました。
齋藤さんは、秋田県の伝統工芸品「生駒塗り」の職人として40年勤め、その後独立して工房を開きました。現在は、秋田塗りというジャンルを作り上げ、現代美術工芸としてその作品を世に送り出しています。
「今私がやっている磨ぎ出しといわれる技法は、当時の師匠が仕事を終えた後に教えて下さったものです。師匠がジャンルにこだわらず、さまざまな技法を教えてくれたことで、今の私があると心から感謝していま す。
現在私が取り組んでいる磨ぎ出しは、さまざまな素材と漆を塗り重ね、それを磨くことで模様を作り出すものです。下から浮かび上がってくる模様が、いろいろ な表情を生み出してくれます。自分が考えていたようにいかず、むしろその偶然が良いものになったりすることもよくありますよ(笑)。磨く度合いによって表 情が変わるということは、使うほどに変化して、漆の色も照り輝き、さらにその模様も変わっていくということ。時間を重ね、年を重ねて変化していくその様子 を、ぜひ楽しんでもらいたいと思います」

斬新なデザインで、見る人の心を揺さぶる齋藤さんの作品。黄綬褒章を受章したその素晴らしい技術を「聴覚用脳トレーナー聴脳力」のrider japan、opera japanでも発揮してくださっています。

真崎耳鼻咽喉科医院 真崎雅和院長のインタビュー

真崎耳鼻咽喉科医院 真崎雅和院長のインタビュー ここのところの高齢化で、補聴器外来に来られる患者さんが増えています。補聴器外来では、聞こえない状態や原因を調べて、患者さんに合った補聴器や聴音補助機を勧めていますが、残念ながら補聴器を付けても聞こえない患者さんが少なからずいるのです。その理由のひとつは、聞こえない状態を長く放っておいたことにあるということがわかってきました。
齢をとると耳が聞こえなくなるのは当たり前ですが、人間の脳には音韻修復という機能があって、聴こえない音を脳が補って意味が繋がるようにしています。若い時には10聞こえていたものが、齢をとって3になっても、脳が少ない情報を補って、なんとか意味を通じるようにしてくれているのです。
ところが、いよいよ脳が処理しきれないくらい聞こえが悪くなって、そこでやっと補聴器をつけてみても、音韻修復に頼りすぎていた脳が音情報の過剰に混乱して、“なんだかうるさいだけで意味が分からない”となってしまうことが多いのです。私は永年に亘り“補聴器装用の時期を逃さないように”と指導してきましたが、残念ながら装用を躊躇しているうちに、補聴器を使えなくなってしまう人が後を絶ちません。
何とか気軽に使えて装用の機会を逃さないものをと願い、今回はメンバーの一人として私も開発に関わりました。結果、安価であるにも関わらず機構上優れた聴覚脳トレ効果があり、聴音補助機としても装用が容易で、購入後すぐに使えるものが出来ました。しかも調整不要なので、大切な人へのプレゼントにも出来る優れものです。
御家族からテレビの音が大きいと言われませんか。会話が良く聴こえていますか。そんな方は早めに対応しなければ、将来、補聴器を使えない脳になってしまうことがあります。おまけに聞こえないということが、ボケや自殺の一因ともいわれていますから、ますます早めの対処が必要ですね。
齢をとるごとに進む加齢性難聴には、“進んでしまってからの補聴器”ではなくて、“進む前の補聴器や聴覚用脳トレーナー”を使って音韻修復に頼らせない脳トレをしておくことをお勧めします。何時間も使う必要はありません。 1日30分〜1時間程度でも間引きされない音を脳に伝えることがとても大切だと思います。

株式会社WECOM研究所 加藤透社長インタビュー

株式会社WECOM研究所 加藤透社長インタビュー 今回のこの製品を開発した株式会社WECOM研究所の加藤透社長にお話を伺いました。
「平成17年に真崎耳鼻咽喉科医院院長の真崎先生と医療機器が進化している中で、聴覚に関するジャンルが忘れられているという話をしたのが製品開発のきっかけです。体の不調は、たいていの場合本人に不便を来しますが、耳の聴こえが悪いことで不便を感じるのは本人ではなく家族や周囲の人です。かといって、周囲の人間が集音機や補聴器を勧めるのは本人のプライドを傷つけるし、そもそも本人はそれ程の必要を感じていない。しかも補聴器は耳を塞いで鬱陶しいし、通常10万円以上する高価なものです。それが補聴器類装用の機会を逃し、補聴器を使いたくても使えなくなってしまう原因なんですね。でも、耳が遠くなると、何度も話しかける方も聴き返す方もお互いに遠慮してしまい、解ったふりをする事がどんどん誤解を深めていきます。その結果家庭内でも、次第に孤独感を覚えてしまい、ボケや自殺の一因にもなると言われているのです。」
意外と知られていない、加齢性難聴が及ぼす問題。ただ耳が聴こえないということを補い、鍛えるだけでなく、これからの人生を楽しむためにも活用して欲しいという想いが伝わってきました。
この製品を秋田ずらりのスタッフが試してみました。マイクが音を拾うとイヤフォンがブルブル震えます。耳に着けるまでは殆ど音が聞えないのに、着けた途端にくっきりとした音が聴こえて不思議な感じ。試しに木製の板にくっつけると大きな音が出ました。この振動が耳の中へ伝わるのですね。

価格もリーズナブルで、見た目もスッキリ。

価格もリーズナブルで、見た目もスッキリ。 イヤホン部を軽量化することで装着を容易にし、デザイン性にも優れた商品です。ノーマルなタイプの「newscaster」はTVキャスターのイメージ、マイク部分にシルバーアクセサリーを用いた「rider」と「opera」は、イヤホン部分に秋田塗りをプラスした「rider japan」と「opera japan」のバージョンもご用意しています。

毎日30分から1時間使用するだけでも、聴覚に関する脳の力をトレーニングすることができます。ご両親や祖父母へ、プレゼントしてみてはいかがでしょうか?

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