• カルソッツ鍋
  • 稲庭うどん
  • 手仕込み豆板醤
「うまい!」を全国へ 秋田市農産加工品等販売促進協議会 取り扱いクレジットカード
インフォマート
2017年 08月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
今日
2017年 09月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
飲酒は20歳になってから 秋田ずらり店長

秋田のお菓子

ゆかり堂製菓

ゆかり堂製菓

ゆかり堂製菓

ゆかり堂製菓 その歴史は昭和37年に始まります。現社長である小野寺文雄氏が24歳の時に「小野寺菓子店」を創業させました。創業当時の看板商品は「生姜せんべい」と「しそせんべい」。和菓子は日持ちしないものが多い中で、他にはなく日持ちがするものをとのことで辿りついたのがおせんべいでした。平成2年に会社名を「ゆかり堂製菓」と改め現在に至ります。ゆかり堂製菓のお菓子の原材料となる小麦粉や小豆、水などは厳選したものを使用します。工場で生産されたお菓子は生産当日中に出荷。その数は落葉かりんとうだけで一日に1000袋にのぼり、他にも何十種類という菓子が同様のペースで作られます。ゆかり堂製菓の菓子は角館の工場から毎日、全国各地のファンへ届けられています。

落葉かりんとう

落葉かりんとう ゆかり堂製菓の看板商品「落葉かりんとう」ができるきっかけとなったのは問屋からの「何か変わったものはないか」という問い合わせからでした。全国各地に銘菓と言われるかりんとうがある中で決して他ではまねのできないかりんとうを作ろうと開発が進められます。試行錯誤の末に完成したのがひねりを加えた形状のかりんとうです。そしてもう一つ、他ではまねできない特徴が食感です。食べたときにほろりと砕けるその食感は「かりんとう=固い」というイメージを覆されます。

ゆかり堂製菓 代表取締役 小野寺 文雄氏

ゆかり堂製菓 代表取締役 小野寺 文雄氏 学校を卒業後、東京へ出て仕事をしていましたが体が弱かったこともあり帰郷を余儀なくされました。その後、家族の勧めで地元菓子屋に勤め、菓子の修業を積みます。そして24歳のときに自身の菓子店を創業させました。そこから50年余り。これまでを振り返り「問屋さんとのつながり、業者様とのつながり、お客様とのつながり、そういった人と人とのつながりを大切にしてきて今日に至ります。」と語る小野寺氏。そんな小野寺氏のぬくもりがゆかり堂製菓のお菓子を通して伝わってきます。

ページトップへ