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飲酒は20歳になってから 秋田ずらり店長

秋田の肉

JAあきた北央

JAあきた北央

豊富な資源が残る秋田北央地域

豊富な資源が残る秋田北央地域 秋田県内陸北部、北秋田市の旧合川町、旧森吉町、旧阿仁町、上小阿仁村の管轄を担っているJAあきた北央。肥沃な土壌が多く、気温の日格差が大きいことから良食味米の生産や、キュウリ、トマト、ホウレン草、ベイナス、アスパラガス、山菜など多様な野菜生産、日本三大美味鶏として知られる比内地鶏の生産が盛んに行われている地域です。周辺部を山に囲まれ、雪の多い本県の中でも特に積雪の多い地域であり、管内には伝統的な手法で猟をする「マタギ」の文化が栄えた地域が残っているところです。

比内地鶏の加工

比内地鶏の加工 JAあきた北央は、独自の加工事業にも力を入れています。特に地域の特産品でもあり、秋田県の特産品としても有名な比内地鶏については、専用の処理場を持ち、日々50名以上の職員が処理作業を行っています。解体処理、と鳥処理、毛抜きの処理などを経てから、各部位にわける解体処理が始まります。流れ作業で行われる作業は、リズム良く、それぞれの持ち場の人達が手早く作業を進めていく姿は清々しさも感じられるほど。あっという間に部位ごとの解体処理が進んでいくのです。

従業員の高い意識

従業員の高い意識 部位ごとに分けられたあとは、正肉の串刺しなどある程度決められた商品の加工が始まります。すべて手作業で行われる作業ばかりですが、どこの箇所も止まることなくスムーズな流れが最後まで保たれています。作業員の方にお話しを伺いました。「生物ですし、大事な商品なので、余計な傷を付けずに、いかにスピーディーにきれいに衛生的に作業をするかを考えて行っています。」一人一人の意識の統一がこの流れを生むのだと感心させられました。

JAあきた北央加工部のいちおしの商品

いちおしの商品 JAあきた北央加工部の現在のいちおしは、比内地鶏で作った「参鶏湯」。鶏肉にもち米と高麗人参など詰めて作る参鶏湯の鶏肉を比内地鶏に変えて作られた贅沢な逸品。東京新宿コリアンタウン人気No.1のソウル市場が味の監修で完成させた間違いなしの味わい深さ。薬膳料理として知られる参鶏湯と比内地鶏の持つ旨みが見事に融合した新しい取り組みです。その他、自慢の比内地鶏スープがベースのご飯の素もおすすめです。ぜひ一度ご賞味ください。

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