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飲酒は20歳になってから 秋田ずらり店長

秋田の肉

食鳥の王様『フランス鴨』- 金子農産

フランス鴨 金子農産

秋田県産高級食材フランス鴨の歴史

秋田県産 フランス鴨の歴史 高級食材として知られているフランス鴨。東由利フランス鴨生産組合の代表・金子拓雄さんがフランス鴨に出会ったのは今から24年前の平成元年でした。初めて口にしたときに「素人である自分でもわかるほど、とにかく美味しい。値段が高いのも納得できる」と感じた金子さんは、これを東由利の特産物にしようと決意。フランスで評判の高いバルバリー種を取り寄せたことが、秋田県産フランス鴨の始まりでした。

秋田県で唯一のフランス鴨生産者『金子農産』

秋田県フランス鴨 鶏舎 金子さんの飼育している親ガモはオスが25羽に対してメスが100羽。通常よりもメスの割合を増やすことでストレスを軽減し、有精卵の割合を増やすことに成功しています。また、通常の生産者より20日程度長い105日育ててから出荷しています。そうすることでより油がのり、かつ肉が固くならない、最高の状態で出荷することができるのです。餌には屑米を加えることで、あっさりとした上品な脂に。そして金子さんが一番大切にしているのは鴨たちの居住スペースに籾殻を敷き詰め、フカフカの状態にすること。鴨が快適に過ごせることが、美味しさの秘訣なのです。

厳しい基準をクリアした食肉加工場を敷地内に完備

食肉加工場を敷地内に完備 高級食材であるフランス鴨を、できるだけ安く消費者に味わってもらいたいという思いから、地元企業からの出資を得て敷地内に食肉加工場を完備。厳しい基準をクリアした加工場は、安心・安全な商品を消費者に確実に届けたいというこだわりを感じることができました。新鮮なフランス鴨をその場で加工し、食肉として出荷しています。全国各地から品質の高いフランス鴨を求め、注文が舞い込んできます。

フランス鴨生産者・金子農産 金子拓雄さんインタビュー

フランス鴨 金子農産 金子拓雄さん 26ヘクタールの米を作付けし、アムスメロン、スイカ、スイートコーン、じゃがいも、キャベツなどの作物を生産する農家を営む金子さん。フランス鴨の魅力を聞いてみると「煮ても焼いても美味しいし、モツも絶品! 一度フランス鴨を食べてくれた人は、こんなに美味しいものなら知人に勧めたいって思ってくれる。美味しければ、消費者は喜んでくれる。そして他の人へ勧めてくれるもの。だから贈り物として喜ばれるのはとても嬉しいし、もっと品質を良くしていきたい。それをできるだけ安く提供していくことで、もっと多くの人に味わってもらいたい」と笑顔で語ってくれました。「消費者の喜ぶ顔が見たい。喜ぶ声が聞きたい」それが、金子さんの原動力となっているのです。ぜひ一度、金子さんの自信作をご賞味ください。

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