「うまい!」を全国へ 秋田市農産加工品等販売促進協議会 取り扱いクレジットカード
インフォマート
2017年 11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
今日
2017年 12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
飲酒は20歳になってから 秋田ずらり店長
山形の特産品の購入はこちら↓
山形ずらり

秋田のお米

木村洋一農場

木村洋一農場

秋田県認証 減農薬、減化学肥料栽培「天神こまち」「安心で安全な米を届けたい」という一心で手間を惜しまず、手塩にかけて米を育てる木村氏。木村洋一農場の最高傑作をお届けします。

特別栽培米「天神こまち」とは

木村洋一農場がお贈りするお米は秋田県の認証を受けた「特別栽培米」です。秋田県産米に「特別栽培米」と表記するためには化学成分数は10成分以下、化学肥料N成分量は4kg以下ででなければなりません。天神こまちはその基準をさらに下回る化学成分数5成分のみ、化学成分N成分に至っては全く使用せずに作られています。

土へのこだわり
美味しい米を作るための要となるのは土です。天神こまちは安全な抗生物質を含まない餌を食べたニワトリの鶏糞から作られた発酵堆肥とあきたこまちの米ぬかの2種の有機肥料を使用して土づくりをします。これが天神こまちの食味となります。

農業用水へのこだわり
天神こまちを栽培する田があるのは奥羽山脈や出羽山地の山々に囲まれた横手盆地。ここは秋田県南旭川水系として農業用水路が整備されているので生活排水がほとんど含まれない清流そのものが流れ込んでいます。この立地条件が整う田は近隣周辺においても他に類を見ません。

安心・安全へのこだわり
畔や道路には除草剤を使わず雑草を手作業で刈取りします。また全体の収穫量が減ってはしまいますが、植え付ける苗の間隔を広げて、稲株の一つひとつが太陽の光をいっぱいに浴びるようにしています。そうすることで風通しも良くなり、農薬の使用量が少なくても病害虫にかかりづらい環境ができます。「安心で安全な米を届けたい」その思いで手間を惜しまず、手を抜かず、真摯に米作りに取り組んでいらっしゃいます。

安心・安全へのこだわり 特別栽培米「天神こまち」とは

「安心で安全で、そして美味しいものを」木村洋一氏

木村洋一氏 「来週あたりから、そろそろ稲刈り始めますよ」と麦わら帽子姿で現れた木村氏。「今は減農薬・減化学肥料栽培をしているけれど、最終的な私の目標はJAS有機規格の無農薬栽培です。本当に安全で、安心して美味しく食べてもらえるものを提供したいと思っています。」木村氏の田は除草剤や化学肥料を使った田んぼと比べると、雑草が生えていて、稲の背丈も低く、穂の数も少ない。しかし、これが本来の田んぼの姿なのです。「50年前の稲作のやり方に戻しただけのことです。食べる人の健康を願いながら、健康食品を作るつもりで追求していったら、このスタイルになりました。豊かで美しい水に恵まれたこの地だからこそ、このやり方で米が作れるのです。」とはいえ広い田の草刈りや雑草を取るのは大変な作業です。それでも木村氏は「大汗かいてやっていますが、農作業の後のビールの味は格別です。それが楽しみでね(笑)。せっかく夢だったこだわりの米作りができるので楽しんでやっています。」と、素敵な笑顔で応えて下さいました。

ページトップへ