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菓子司つじや

菓子司つじや

つじやとは

つじやとは 江戸時代末期、初代・辻ジュン氏が秋田県大曲市(現大仙市)に創業させました。辻氏は豆腐巻物の料理人であり、地主やお金持ちの家で催される大きな祝い事の仕切りを頼まれる町一番の名人と言われていたといいます。そんな豆腐料理人の手によって「つじやのとうふかまぼこ」が始まります。現店主から四代前のまでさかのぼり、当時から地元に長く愛され続け、昔も今も変わらない味と製法を大事にしている大曲市の菓子司名店が「つじや」です。

つじやのこだわり

地元秋田の特産品として、その味と伝統を守るためには、昔も今も変わらない材料・手法で一つ一つ丁寧に作り上げること、それに尽きると「つじや」は考えています。また利便性を追わず、創業時からの原点であるこれらの思想を忘れないこと、これが「つじや」のこだわりです。「つじや」の商品に満足してもらう事はもちろん、贈る人が胸を張って送ることができるような商品を作りたいという職人さんの思いが込められています。

つじやのこだわり つじやのこだわり

つじやのとうふかまぼこ・三杯もち

つじやのとうふかまぼこ 「とうふかまぼこ」とは、ほんのり甘く上質な豆腐と白身の魚を主原料とした蒸しかまぼこです。甘い豆腐のお菓子とはなかなか想像しにくいですが、これが大曲仙北地方に昔から伝えられてきた郷土の伝統菓子であり、五代変わらぬ辻家・つじやの味です。今でも巻き皮の一枚一枚を手焼きし、一本一本を職人が丁寧に手巻きする製法にこだわっています。伝統の配合と味を変えないために、保存料、合成着色料、合成添加物などは一切使用していません。冠婚葬祭の口取りとして、またご進物やお茶うけに大変人気があります。

三杯もち 「三杯もち」は、銘菓ういろうと羊羹、お餅の逢い引きとも表現できる、独特の甘味ともちもちとした食感が楽しめます。小豆あんの甘みは日本人の心の琴線にしみこみ、ほっと出来る風情と味わいを持っています。主原料や製法は当時のまま、添加物は一切加えずに、今でも一本一本職人の手こねで作り続けています。街中の他製品はもちの比率が高いのに対して、つじやの三杯もちは餡の比率が高いのが特徴です。よって餡の素性と美味しさそのものを味わえる品です。

五代目・辻卓也氏

つじやとは 都会で商社マンとして働いていたという五代目・辻卓也氏は30代半ば、「人間の生き方の質」を考えたときに都会の生活に疑問を感じ、老舗の「つじや」を受け継ぐことを決意したと言います。
『縦・横・斜めの人間の絆を大切にしたいといつも考えています。先祖を敬い自然を畏れること、以前は当たり前だったことに立ち戻り再構築させる。そしてつじやの商品は、「本当の秋田らしいもの」を食べたいと思っているお客様に、真に応えられるものを創り続けていると自負しています。甘いお豆腐は始め違和感があるかもしれないが、秋田のDNAを持っている人はもちろん、秋田に興味がある人は必ず楽しめるお菓子です。そして、つじやの一番の自慢である昔も今も変わらない「味」をこれからも大切にし、今後も大きく展開したいと思います』と力強く語って頂きました。

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