「うまい!」を全国へ 秋田市農産加工品等販売促進協議会 取り扱いクレジットカード
インフォマート
2017年 12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
今日
2018年 01月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
飲酒は20歳になってから 秋田ずらり店長
山形の特産品の購入はこちら↓
山形ずらり
加工食品

ホルモン幸楽

ホルモン幸楽

親不孝通りのソウルフード

お店の写真

通称“親不孝通り”と呼ばれる秋田県鹿角市屈指の飲み屋街にある「ホルモン幸楽」。
秘伝のタレに漬け込んだ豚の腸やハツ、牛ミノ、センマイ。これをジンギスカン鍋で豪快に焼く、独特のスタイルで頂きます。
大きく刻んだキャベツと豆腐も一緒に焼いてしまうのが「ホルモン幸楽」流。
ここから生まれたホルモン焼きのスタイルは、地元では定番。この食べ方に疑問を持つ人はいない程、地元のソウルフードとして根付いています。

ホルモン幸楽のルーツ

ホルモンを焼く前

その始まりは、昭和26年。現在のホルモン幸楽取締役専務の中島信明さんの祖母が生み出したといいます。
韓国国籍であったおばあさまは、在日韓国人のお孫さんとご結婚。秋田へ移り住み、このホルモンを提供する食堂「幸楽」を造りました。
韓国焼肉のプルコギにヒントを得て作り上げたホルモン幸楽の味は、地元の人たちにとってまったく新しい斬新な味付け。さらに、お手軽な価格と独特なスタイルの食べ方で人気となりました。
昔から鉱山が有名な鹿角市。そこで働く人々がスタミナをつけるために幸楽へ通ったと言われています。

甘辛の味付けがやみつき。全国に広がる幸楽ファン

湯気立ち上るホルモン

新鮮なホルモンを丁寧に洗浄する下ごしらえから、独自に開発したタレに漬け込み作業はすべて手作業。
甘辛な味付けと、一緒に焼くキャベツと豆腐がホルモンの味を一層引き立てます。
しっかりと味がついたホルモンと野菜を、ごはんと一緒に頬張れば、もうお箸が止まりません。
店舗でも自宅用に購入するお客様も多く、焼くだけで簡単にごはんが進むおかずが一品ができてしまう。地元の主婦の強い味方でもあります。この味を求めて、県外からでも何度も訪れるお客様やお取り寄せのリピーターも後を絶ちません。




〜これぞ定番〜幸楽ホルモンの美味しい食べ方

鍋に並べる

油をひかずに熱したジンギスカン鍋の中に、お好みの量のホルモン、お豆腐、お野菜の順で並べていきます。ご家庭で召し上がる場合は、ジンギスカン鍋の代わりにフライパンまたはホットプレート、お鍋でも美味しくつくることができます。

煮汁をかける

中火で3〜5分程度で焼きあがります。お野菜が柔らかくなる頃が食べごろです。
ジンギスカン鍋でお召し上がりの際は、キャベツやホルモンから煮汁が出て鍋から溢れてきますので、スプーンでスープをすくいながら、お召し上がりください。

出来上がり

ご飯にかけて
ホルモンは焼けば焼くほど汁が減り、味が濃くなりますので早めに火を止めてお召し上がりください。
旨味が染み出た煮汁はご飯にかけたり、締めにうどんとからめたりするのもおすすめです。
ホルモン幸楽のお店には裏メニューとして溶き卵を落とし、おじやにして食べる方法もあるそうですよ。

おばあちゃんの精神を受け継ぐ

中島専務

社長と共に現在、専務取締役としてホルモン幸楽を支えているのが、創業者の孫にあたる中島信明さん。
信明さんにとってみれば、ホルモン幸楽は“おばあちゃんの味”。
鹿角市民にとってのお袋の味を大事に受け継ぎ、現在では秋田県内で3店舗を運営するほどに成長しました。
「おばあちゃんの味が、こんなに多くの方に喜んでもらえるようになって本当に嬉しいですね。
これからも多くの人に知って頂きたいので、販路拡大を目指していますが、この味はずっと変わらず伝えていきたいと思っています。」
その味と品質に妥協しないホルモン幸楽の味は、長年のファンを一番に大事にしています。

ホルモン幸楽 商品一覧

ページトップへ